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2013.9.8~9.10 子育て、ひきこもり、オリンピック

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 腰痛も自分で車の運転が出来るまで回復してきた。体が動かないと心もうまく動かない。
女子大生の頃に来た子が、2歳の子供を連れて1週間の予定で遊びに来ている。お腹には2人目の子供が宿っている。卒業して就職して結婚して子供が生まれて、、、、。話題は子育てのことになる。
都会で核家族での育児の苦労が伝わってくる。田舎での子育ての問題も同じようなものである。共育学舎も今までは単身者を中心に若者を受け入れてきたが、これからは、若い家族も受け入れる体制を整える時期に来た様に思う。今までは4教室だったが、今年度から6教室になった。男女別のドミトリーと家族用の1室を準備中である。今までは無条件で誰でも受け入れていたが、これからは定員等を含め受け入れ条件を変えていこうと思っている。

 色々な目的観価値観を持った若者が地域に定着し始めている。自分の目的観価値観を押し付けないように気をつけるようにしている。これから既成の目的観価値観と軋轢が生じてくることになる。生みの苦しみと言えばそれまでだが、大きな壁がある。自分の心には壁を作らないようには気をつけているが、壁が出来ている。壁をぶち壊し続けるのも楽な作業ではない。作っては壊し作っては壊し。死ぬまで続く作業。この作業の手抜きをしたら自分が自分でいられなくなる。自分が作ったものだから仕方がない。

 最近、不登校やひきこもり経験者の書いた冊子を読む機会があった。以前からその存在に大きな可能性を感じていた。今も感じている。彼らが内心考えていることが、世の中の常識となったとき、人類史上初めての精神が成熟した社会になるだろうと思う。全国に何十万人とそういう若者がいる。その予備軍の子供たちがいる。その芽に蓋をしないで、大事に育てたら多くの人たちが安心するだろう。何時か無用な争いも減少するだろう。
そこに一筋の光がある。

世の中これから益々得も知れない閉塞感が充満するだろう。オリンピックは、その大きな要素になるだろう。短絡的で即物的な政治家しか生まない責任は自分たちにある。自分に出来ることをしていく。

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 東京でのオリンピック開催が決まった。先回の東京オリンピックのときは、多くの国民が大歓迎したと思う。今回はどうだろうか。個人的には素直に喜べない。一時の歓喜の為に肝心なことを見失うことにならなければいいが。元々スポーツとはそういう要素を持っている。本来は個人の楽しみの範疇のものが、組織や国家の名誉とかにすり替えられてしまう。個の成長の手段であるものが、いつの間にか違うものになってしまう。オリンピックの前にやること、やってほしいことは沢山あると思う。優先順位が違う。借金まみれのものが、見栄をはってお祭り騒ぎをすれば、何が待ち受けているかは解るだろう。

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