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2013.9.15~9.22

922
 暑さ寒さも彼岸まで 思えばここ1ヶ月間は腰痛の為何も出来なかった。小麦の準備も大幅に遅れてしまった。これから1ヵ月半何とかなるだろう。

 共育学舎は自分が何か事業をする為に人材を求めているわけではない。兵隊を育てる場所ではない。自分で何かが出来る人材が育つ場所である。志が育ち定まる場所だと思っている。自分を踏み台にして巣立っていったらいいと思っている。蓮の花を咲かせる一粒の土である。咲いた花をみる。そこにささやかな自己満足がある。ほんに一瞬の自己満足。

 今までと違うタイプの若者が集まり始めている。一人ひとりの個性を見極めて適切な対応をすることが大事になる。自我を育てるサポート。

920
 日本の社会では正しいことが、正しいと認識されるわけではない。現在の法律に照らし合わせて、明らかに違法なことでも罷り通ることはよくある話である。地域社会に目を向ければそんなことを上げたら切りもなく出てくる。それが村社会だと言えばその通りである。そんなことの積み重ねが地域社会を疲弊に追い込んでいく。小さな北朝鮮の集合体が日本社会だともいえる。法と正義など考えたことない人の、その時々の個人的な利害が優先される社会である。公共とか社会とかの概念が無く、あるのは個人の感情的、即物的な利益だけ。我田引水、村社会を支配している潜在的な力学である。自分もその中の一人として生活している。その色に染まり保護色で身を守るのも、一つの選択肢だということは理性では理解している。そんなことが出来るならば、全く違った生き方をしていることになる。一時の自己満足、長い間の苦悩。自分なりの生き方が今の自分である。今日も苦悩の中で生きている。命の有る間は続く道のりである。


915
 今夜から明け方にかけて台風が来る。2年前のことをふっと思い出す。今回は何事もなければいいが。明日の晩はコンサートの予定。腰痛で寝込んでいる間に秋になったようだ。自分が何を考え何をしようと、一定の法則で時は流れていく。解ってはいるが、、、、、。
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