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10.24 信じて生きる

   人生とは朝露の如し。人の心も秋の空。だからこそ一時を大事に生きたいと心構えだけはしているつもりだが、、、、。生きていれば色々な事態に遭遇する。喜怒哀楽が交差する。交通整理を間違えると衝突がおきる。自分が思ってもいない方向から、想像だにしていかったことが飛んでくることがある。老いても心の動揺はある。老いたからこその事情も生まれてくる。ということはこの世にいる限り心の動揺と付き合うことになる。

  心の動揺は自分自身の中から生まれてくることもある。外から飛び込んでくることもある。ある程度予測できることもあり、そうでないこともある。何れにせよ動揺するのは自分の心。外だけに原因を求めると、自分ではどうすることもできなくなる。自分の出来ることと、自分ではどうすることも出来ないことが交錯する。理性だけでは整理しきれない。感情だけでも、知識と経験を駆使しても治まらないことがある。時間という助け舟にすがっても容易なことではない。救いは、人間は同時に2つのことを考えることはできない。自分は一つのことに意識を集中して、動揺の治まることを待つようにすることが多い。時間がかかることもある。他人との関係では、自分はよくても他人に傷を負わせることも多々ある。他人に軸をおきすぎると、対人恐怖症になってしまう。生きる世界が狭くなってしまう。

  自分の原点を確認し、それに従う。不本意だが回りに迷惑をかけてしまうことも多くある。一つのことに偏りすぎると自分を見失うことになる。承知した上でこの程度でゴメンと生きているつもりだが。でも他人に対しては厳しく責めている。なぜ他人を責めたり批判をするのか。自己防衛と自己正当化が微妙に混ざり合って怒りに変化するのか。他人を責めなくなったら、いつか風の吹くままに、生きることができるようになるだろうか。そう信じて生きる。
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