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10.22 月が沈む時

  女性閣僚が2人辞任した。国会の中でこの程度の問題で、紛糾するのが情けないと多くの国民は思っているだろう。女性閣僚として攻撃され、説明責任も果たさずうろたえていた女性議員が、今度は鬼の首をとったかのように攻撃する。これを茶番と言わずなんというのだろう。目くそ鼻くそを笑う。個人ならば勝手にどうぞ、ですむことだが国会と言う国家権力を行使する場で、公的な資金を潤沢に使ってこんなことでは、納税者としてはたまらない。国民にとって大事な政治が遠くにいってしまう。

  これは国会だけの問題ではない。日本全国どこでも起きていることでもある。
真剣に学び、議論し討論しお互いが理解を深めることをしながら、課題を解決していくことを拒否して来た、民族の歴史でもある。肝心なことを見失い、現在進行形で地方社会は崩壊しようとしている。自分は崩壊していく地方の、さらに地方の限界集落に住んでいる。今まさに集落が消滅しようとしている。何れ月は沈む。太陽が出る為には月が沈まなければならない。月が沈みかけているけれど、未だ太陽が出て来ない。一番の暗闇の中にいる。20世紀までの考え方価値観ではなく、21世紀にふさわしい生き方を創造出来るチャンスの中にいる。自分の出来ることは一滴の水にも満たないことは自覚している。でも消滅していく集落の中で畑を耕している。自分に出来ること、自分の務めだと自覚している。お金にはならない。ただ働き。経済活動を中心とした生き方は、20世紀で終わりだと思っている。高額なお金をかけ、高額な収入のある議員先生方は、茶番を演じている。もういいかげんに沈んでもらいたい。

21世紀を生きる若くて優秀な人材が求められている。若者の奮起を期待しながら、自分も命ある間は自分の務めを果たすよう奮起する。今こそ一人ひとりが目を覚まし、疑問を持ち奮起するときだと思う。答えの解っていることを理解し記憶する、そんな学校教育は20世紀の産物だと思う。誰かに答えを教えられるのではなく、自らの意志で学び、行動し、責任を負う。反省し過ちを改めていく勇気と行動力のある人材が求められている。誰かいないか。誰かの中に私も含まれている。

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