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2013年10月2日、10月10日

1010
 最近精神的な病名のついた若者と、接する機会が多くなってきている。若者が悩むのは何時の時代でも同じことだと思う。ところが現代社会では悩みに病名を付けて薬漬けにする傾向がある。悩みにつける薬などないのに薬を投与する。何の為に?。風が吹けば桶屋が儲かる。他人の不幸は蜜の味。泣く人がいれば、笑う人がいる。何時の時代でも構造は同じ。最近はその傾向が顕著になってきている。巧妙に人の生血を吸いながら、生き延びる吸血人が増えている。医療、教育、宗教に留まらない。心を静かにすれば何と言うこともないのに。生血を吸われないためには、只心を静かにすればそれでいい。誰でも出来ることである。静かに息をして、静かに食べて、静かに寝る。静かに生きるこれで事足りている。

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 心こそ心迷わす心なり。何歳になっても心は迷いの迷路に入っていく。迷路に入っても何もならないと解ってはいるが、何故か迷い込む。愚かと言えば愚かなことである。短時間で抜け出す方法を知っているが、それでも面倒なことである。同じことを繰り返しながら年を取っていく。
自分の生活の場には何時も若者がいる。今自分が生きている現実である。縁と言えば縁である。縁に従って生きる。自分の選んだ道である。自分に従って生きる。命の有る間は生きていく。生きる条件が整っている間は生きていける。余計な心配はしなくてもいい。


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